科目別に学ぶ
代数
代数は構造、定義、定理が連なってできています。Lumiが一つひとつの積み木を問うので、演習中も迷わず手に取れます。

この科目をカードにする方法
講義を構造ごとに整理しましょう。群、環、ベクトル空間、行列です。それぞれについて、定義のセット、覚えるべき性質のセット、方法のセットを用意します。方法とは、行列を対角化する、核を求める、といったものです。よくある罠は、隣り合う二つの考えを混同することです。部分群と正規部分群、生成系と一次独立な集合、などです。Lumiはそれらを区別させる問いを出し、迷ったときにまた戻ってきます。復習を間隔をあけて行うほうが、一度に詰め込むより効果的です (Cepeda ら, 2006)。定義、定理、計算の手順を覚えるのを助けます。
例題カード
試してみてください。Lumiがブラウザで穴埋め問題に変えます。
学習カード.txt
代数・このカードをLumiに教える
群とは、結合法則を満たす演算、単位元、逆元をもつ集合です。ラグランジュの定理によれば、部分群の位数は有限群の位数を割り切ります。階数・退化次数の定理によれば、定義域の次元は階数と退化次数の和に等しいです。n 次元空間における n 個のベクトルの集合は、一次独立であれば基底です。
Lumiからの問題
群とは、結合法則を満たす演算、_____、逆元をもつ集合です。
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正解してLumiを光らせましょう
事実が抜け落ちると、ランプは暗くなります。
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これをLumiに教える
代数のノートをLumiに渡すと、ちょうどいいタイミングで質問として返してくれます。
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